建築士紹介

おもいっきり夢を語ってほしい。

鶴田 慎一郎

所長 一級建築士

家を建てるというのは、お客さまと、私たちの共同作業だと思っています。一緒にひとつのものをつくり上げていく、その過程も含めて面白がってくれる方と一緒に家づくりができたら、とてもうれしい。だからこそ、「難しいかな」「できないかもな」なんて思わずに、遠慮なく、家や暮らしの夢を語ってほしいんです。 僕は20代半ばまで父の建築会社で大工をしていました。設計を始めたのは27歳から。周りからは「遅すぎる」と随分言われましたが、やりたいと思ったことは、やってみた方がいいと思うので(笑)。大変ではありましたが、その分、現場の流れを知った上でそれを設計に生かすことができていると思います。

仕事も遊びも、本気でやったほうが面白い。最近は専ら、一人娘とキャンプに行くのが楽しみです。渓流で魚を釣って、自分で捌いて焼いて食べる、娘もそれが好きみたいで、自分と一緒の趣味を楽しんでくれるのはうれしいですね。学生時代は世界を旅することに熱中していました。何十年後かに人生を振り返った時に、平和だったなというよりも、あんなこともこんなこともあって波乱万丈だったな、と思い返せるほうが、面白いんじゃないか、そう思っています。

1996年 法政大学卒業後、工務店にて純和風建築や寺社改修などの現場経験を積む。1999年 都内設計事務所にて主に狭小住宅の設計経験を積む。2002年 誠賀建設(株)入社、企画設計部に配属 。2013年 企画設計部での業績を評価され、現メンバーを各部署から選抜し、TAINN DESIGN一級建築士事務所を設立、所長となり現在に至る。

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