建築士紹介

「当たり前」を疑うと、面白い家ができる。

山村 峻

二級建築士

家をつくる上でのセオリーってあると思います。寝室は〇畳、とかリビングは四角い方が使いやすいよね、とか・・・。でもそれが、目の前の家族に、ぴったりなのかはわからない。 お客さまの条件や言葉を受け止めつつ、その後ろにはどんな想いがあるのか、それを意識して伺うようにしています。あるお客さまは最初8畳の寝室をご希望されていたんですが、よくよく伺うと寝る部屋はそこまで大きくなくてもよさそういうことがわかり、寝室3畳、洗面室を6畳にして提案したことがありました。100人みんながいいという家もいいですが、せっかく注文で建てるなら、そのご家族にベストで、とびっきり面白いと思ってもらえる、そんな家がご提案できたらなと。

缶コーヒー片手に現場に行って、家づくりの想いや、ここがよかったというようなことを、 監督や職人と話し込むことも日常茶飯事。同じ建築士とよりも、現場の仲間と飲みに行ったり、フットサルをしたりすることの方が多いくらいかも(笑)お客さまと一緒に描いた図面を、現場でカタチにしていく、それには職人さんの力が必要不可欠だし、想いが伝わっていれば、職人さんたちの方から細やかな調整の提案がある。そうやって、お客さまと僕と現場でとびっきりの家が出来上がっていくのが、とても楽しいです。

2006年 東京工科専門学校建築工学科を卒業、誠賀建設(株)へ入社約7年間、企画設計部の一員として住宅設計を学ぶ。2013年 企画設計部での業績を評価され、TAINN DESIGNへ異動、現在に至る。

建築実例

    PICK UP

    木々の家

    • 2000万円前半
    • 20坪台
    • 2階リビング
    • 4人家族
    • リビング階段
    • 吹き抜け
    • 子どもと楽しむ
    • 家事動線
    • 木のぬくもり
    • 造作

    三鷹の家

    • 1000万円後半
    • 4人家族
    • リビング階段
    • 光を取り込む
    • 吹き抜け
    • 子どもと楽しむ
    • 家事動線
    • 自然を感じる

    東久留米の家

    • 1000万円後半
    • 4人家族
    • こだわりキッチン
    • 光を取り込む
    • 心が落ち着く
    • 見た目にもこだわる
    • 造作